【巨乳vs貧乳】おっパブは巨乳軍の補給艦!~和平への道~

巨乳派と貧乳派は長きに渡り終わらない戦いをしてきた。おっぱいが大きなAV女優や風俗嬢、漫画の爆乳キャラが増える一方、つるペタが大正義という派閥も力を増し、もはや両軍の間の溝は深まるばかり。とりあえずセクキャバ(おっパブ)へ行こう。話はそれからだ。

杯を交わしても埋まらない溝

俺たちの飲み会

気心の知れた仲間たちとの飲み会は、同僚とのそれとはまた違った楽しみがあるものです。お互いの近況報告、仕事のグチや昇進話、たまに帰る実家や親戚の集まりでの「そういや〇〇君は結婚まだなの?」攻撃のかわし方などなど…。(※解説あり)

そんな中でも鉄板なのがおっぱいと風俗の話!社会人たるもの、合コン行った、キャバクラ行ったはもはや大した驚きはないので「おっパブ行った」クラスの勇者が登場すると場内がザワっと色めき立つ。おい…お前…聞いてないぞ!なんで誘ってくれなかったんだ!

※ちなみにこれの最も有効なかわし方は今のところ「いやぁ~しようと思ってできたらしてるんですけどねぇ」。声のトーンは明るいけど目は笑っておらず、有無を言わさない言いきりが効果抜群です。
万が一相手がひるまず「彼女いないの?」と言ってきたら変化形の「いやぁ~作ろうと思って作れたら作ってるんですけどねぇ」でイケます。それでもしつこいようなら最終兵器「じゃあお金と時間ください」でこの世界を終わらせましょう。

巨乳派vs貧乳派

話をおっぱいに戻します。おっパブどうだった?という話で一通り盛り上がりつつ、いつも「巨乳派」と「貧乳派」はゆずれない戦いをしており、その戦いに終わりが見えたためしがありません。

巨乳派「でかいほうがいいに決まってんだろ!」

貧乳派「胸など飾りだ!なくていい!」

収拾がつかないので微乳派が「もういいからお茶漬け頼もう?」と〆に入る始末。

両者「やはり人類は宇宙へ出ないと分かり合えないのだ

ということになり、かれこれ10年くらいこの決着はついていません。そしてこの先もおそらくどちらかが宗旨替えをしない限り、永遠に平行線をたどるでしょう。

それぞれの言い分

貧乳派

貧乳女性は感度が良い
乳輪が小さいからエロい(でかいとAVみたい…)
形がきれい
ハグしたときの全体的な密着度が高い
加齢を感じさせない(幼い雰囲気がある)
ボーイッシュな子が好き・中性的でセクシー
歳をとっても垂れない
胸など飾りだ

巨乳派

見ていて飽きない
揺れるとエロイ、谷間がエロイ
パイ〇リは最高だ
衣服からはみ出す横乳・下乳・ハミ乳が最高だ
見ごたえ・揉みごたえ・吸いごたえと3拍子揃っている
乳輪がでかくてもそれはそれでOK
歳をとって垂れてもそれはそれでOK
巨乳というだけでセクシー

微乳派

てのひらにフィットするおわんサイズ(ジャストサイズ)が好き
あればあったで、なければないで。

その他

お尻派、足フェチなどおっぱい以外の派閥の紳士の皆様の主張に関しては今回は割愛します。

おっパブ(セクキャバ)は巨乳軍の補給艦である

満タンでお願いします

さてそんな巨乳派は、街を歩けば巨乳にあたるというわけではありません。貧乳・微乳ならそこここに歩いてますが、パッと見て「おっ♪」というような巨乳・爆乳さんは一般生活においてレアキャラです。しかもじーっと眺めてたらセクハラになりかねないので、見つめるわけにはいきません。

そんな巨乳軍の心のオアシス、エネルギー補給艦おっパブ(セクキャバ)なのです!!!

そこに行けば巨乳・爆乳・大きめおっぱい・胸の谷間が大豊作!たとえ衣装で寄せて上げてるのだとしても、その谷間に触れていいというそれだけでもうありがたい!妄想はメーヴェのように自由に羽ばたきガンシップは暴発寸前、生きててよかった、そんなおっぱい桃源郷。抜けないけれど幸せです。

はやくおっパブに行きたい

時々奇妙な体験もできます

↑まあ桃源郷レベルは「大当たり」のセクキャバの話。実際はどうしたことか「おっぱいに触れずに次のコが来た」という世にも奇妙な物語を経験した方もいらっしゃるようで、それはご愁傷様でした。つらいよね。補給艦どころか魚雷だよね。次の店はぜひ「ぱふナビ」で探してね。

また、おっパブだから女の子が全員巨乳だと思ったらそうでもない。なぜか微乳もいたりして「おっパブ=巨乳」と思ってる男子としては「???」なのですが…。探せば実は貧乳専門店もあるようなので、それなりの需要はあるのでしょう。ちなみに「貧乳は感度がいい」は幻だそうです。おっぱいの大きさは人それぞれ、感度も人それぞれ( ˘ω˘ )

色んな女の子がいる

ともかく補給艦たるもの、様々なタイプの女の子がいて様々なタイプの男性客を日々もてなしている!事実、ぱふナビで女の子達の写メ日記を見ても十人十色!顔出しをする子、出さない子、お尻を出す子、谷間を強調する子、全然関係ない食べ物や動物の話をする子…。

たしかに色んな子が色んな店にいて、お気に入りを探す楽しみがあります。僕らの心の武器弾薬をここでたっぷり補給していきたい。

セクキャバ嬢の写メブロ!(関東)

セクキャバ嬢の写メブロ!(関西)

楽しい時間を共にする…それが和平への道

結局どっちもおっぱいが好き

巨乳派、貧乳派の言い分と争いの歴史は掘り返せばどこまでも深く掘り下げていけそうです。でも日本人女性のバストサイズが上がってきたのは、食生活の欧米化(多様化)が進んだせいとか言われていた気がするので、はるか昔にはそれほど大きなバストも深い溝もこれほどの派閥もなかったんじゃないかなぁと思います。

ただ一つ言えることは、どっちにしろ「やっぱりおっぱいが好き」なんだなぁということですね!大きさの大小はあれど「おっぱいが好き」それは揺るがない事実。完全に「好きか嫌いかではなく、好きか大好きかのフィールド」で戦っています。

また飲もうぜ!

この戦いに終わりがないのだとしても、酒でも飲んでおっぱいを見ながら楽しい思いをすればきっとまた仲が深まる気がします。バストサイズでゆずれない思いがあったとしても、おっパブという異空間を一緒に楽しんだ仲なのだから…。

弊社の勇者がおすすめの遊び方を教えてくれたのでご紹介して去ります。

「仲間と飲んで、おっパブ行って、それを肴に2次会ですよ」

それではよいセクキャバライフを!

The following two tabs change content below.

ZAWA

最近「背後からおっぱいを揉む」という快感に目覚めてしまったライター。猫好き。おっぱい星への片道切符を握りしめている。ブラック会社からの脱出に成功した経験を持つ。