「正直接客したくない!」セクキャバ嬢に嫌われる客・好かれるコツ

いつも優しいセクキャバ嬢の笑顔の裏に「こいつ嫌な客だな」というレッテル貼りがあるかも?言動(マナーや態度)、清潔感(体臭や口臭)、恰好(服装や髪形)などを要チェック!「嫌われる客」から「好感度の高い客」に変身して、塩対応・地雷対応を回避しましょう!

「正直接客したくない!」セクキャバ嬢に嫌われる客・好かれるコツ

普通に遊んでいたつもりなのに、なぜかセクキャバ嬢に塩対応される・地雷接客されるという方は要注意!なにげない一言が女の子たちのハートを傷つけ、「こんな客は地雷接客してやる」と思われているかもしれません。せっかくお金を払って遊びに行くのですから、楽しく遊んで良い気分で家路につきたいところですよね。キャストさんに嫌われてしまう客の特徴や、改善策(対策案)をご紹介いたします。

ここがイヤ!殿堂入り:職業批判・見下した発言

「オッパイ触らせて会話するだけで稼げるからいいよね~」
「楽して稼げるからいいバイトだよね」

まさかこんな発言はしていませんよね?これは「絶対的に嫌な客」堂々第一位、殿堂入りクラスの暴言です。ここまでの発言をしていなくても、「女はいいよなぁ~」というような、女だから楽そうだというような発言はセクキャバ嬢だけではなく女性から反感を買ってしまう発言です。

「だってそうじゃん、楽そうじゃん!」という方は、ぜひ毎日毎日見知らぬオバサンにチン&タマをさわられてフル勃起で笑顔の接客をしなければいけない自分をご想像ください(´;ω;`)

また「こんな仕事してること、親は知ってるの?」というようなデリカシーの無い発言も同じく嫌な客に認定されています。女の子たちは、親に頼れずに生活費を稼いだり、奨学金を返済したり、子育てをしていたり、様々な理由でこの職業を選んで働いています。人様の仕事をけなすような発言はやめましょう。
※まれに気が強い嬢にあたると「こんなお店に来てること、親は知ってるの?」と強烈なカウンターパンチをくらうこともありますので、やはり「人に優しく」で生きていくほうが賢いですね。

ここがイヤ!その2:清潔感がない人

体臭がキツイ、口臭がキツイ、汗臭い…
この服洗濯してるのかな?
どうしてセクキャバ来る前にニンニク食べたの?
足臭いから靴脱がないでよ!
タバコくさくてしんじゃう

…女性は特にニオイに敏感です。体臭・口臭は本人では気づきづらいのですが、においが強いものを食べたり飲んだりした後は、けっこう周囲ににおっているものです。また、爪が伸びていたり、頭をよく掻く男性客も嫌な客だと思っているセクキャバ嬢は多いです。

「その手で胸触られるの?」…と思い、笑顔で接してくれているけど目は笑っていないかも。「お金を払っているからどんな客でもいいだろ!」なんて思っていたら塩対応されてもったいない!ちょっと気を付けるだけで、きちんと接客してもらえるのですから、自分も相手も気持ちが良いように清潔感は意識しましょう!清潔な自分って、けっこう気持ちいいものですよ。

ここがイヤ!その3:だらしなさ

たとえば、服装がダサい分には嫌な客認定はされません。センスがなくても、自信がなくてもダサい分には問題ナシ!しかし、だらしないな~と思われたり、清潔感の無いような服装は嫌な客と思われてしまう可能性大です。そんな服装でアフターに誘ったりしてはいけません。たとえ顔だけ見れば一緒に歩きたくなるようなイケメンだったとしても、だらしない不衛生な格好はちょっと問題です。

また、男性なら気になる髪の毛問題ですが「薄毛やハゲは何も思わないけど、脂ぎっているロン毛はナシ!」という女の子は意外と多いです。薄毛や抜け毛は体質的な問題もあるので、デリケートな部分だから触れない子がほとんどですが、「シャンプーしない・とかさない・プリンになってる・似合ってないロン毛」はまず良い印象は持たれません。というかこれは男性目線でもちょっとアレですね。

初デートのように気合を入れた服装や身だしなみでセクキャバに行こう!とは言いませんが、最低限女性に接客をしてもらうという気持ちで服装や身だしなみには注意をはらっておきましょう!世の中には「店に行く前にシャワーを浴びてパンツも新品に履き替える」という超紳士も存在します(セクキャバはパンツ脱がないですけどね)。

こんな男性客は好感度アップ!

気遣い・心配り

これはセクキャバ以外でも通じる好感度チェックポイントなのですが、女の子だけではなく男性店員に対しても優しい口調で対応できる客は好感度高いです。デートで女の子がこっそり見ているポイントでもあります。

接客経験のある人ならわかると思いますが、丁寧な客や優しい態度の客はこちらも良いサービスをしたくなりますよね。まさに優しさの連鎖!女の子も「この人、いい人だなぁ」と思ってくれるはず!

そして、肝心のセクキャバ嬢にも気遣いができる男性客は好かれます。例えば「同僚と焼き肉食べてきちゃったんだよね。臭かったらゴメンネ!口臭ケアのタブレット食べたんだけど…」など、そもそも焼肉食べて来ないでとも思いますが、それをフォローするちょっとした気遣いや一言があるかで印象が違います。

意外な服装ポイント

意外なところでは服装もちょっとした工夫で好感度がUPします!

たとえば夏場は長ズボンがおすすめ!ハーフパンツだと、生足の上に素肌で抱っこちゃんスタイルになるので、夏場の汗でベタ付いた膝の上に座るのは嫌がられてしまいます。その場合でも、ダウンタイム前に「おしぼりで拭いておこうかな~」などアクションを起こすことで、このお客さん良い人かも!と好感度アップにも繋げることも可能です。

冬場は着こみすぎて汗かかないように気を付けるのと、素材にも気を付けてみると良いかもしれません。例えば毛玉だらけのザラザラトレーナーで行くより、ふんわりすべすべのニットで行くと抱き着いてきた時に「あれ?気持ちいい…」と女の子が思うかも。抱き心地アップ。密着度のアップやハグしている時間の延長につながる…といいなぁ。

まとめ

セクキャバ嬢だからいいだろう、お金を払っているからいいだろうというような考え方をしてしまうと嫌な客に認定されてしまっている可能性もあります。せっかくお金を払って楽しむのだから、少しの気遣いで好感度アップし、気に入られた方が絶対に嬉しいしお得感もありますよね!

それに、清潔で心地いい服を着た自分というのはかなり気持ちがいいものです。良い意味で自分に自信をもっていたほうが、生きるのもセクキャバ遊びも楽しくなるはず!ぜひちょっとしたことに気を付けて、楽しいセクキャバライフをお楽しみください。

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アルフ

アルフ

仕事をそつなくこなすクール系と見せかけて、風俗記事(特にセクキャバ)のライティング時は仕事にかける情熱がハンパなくなるおっぱいファイター。最近はハリネズミに癒されています。と外では言うようにしています。