こんな店には注意!セクキャバ・おっパブのぼったくり店を見抜く方法

セクキャバやおっパブの中には、高額な料金を請求するぼったくり店もまれにあるので十分注意したいものです。ぼったくりに遭わないためには、優良店を見極めるポイントを知っておき、怪しいと思うお店には入店しないことが大切です。

ぼったくり店を見抜く方法はある?

セクキャバやおっパブに行ってみたいけれど、ぼったくり店が怖い」とお悩みではありませんか?

世の中のセクキャバやおっパブのほとんどは優良店ですが、中には悪質なぼったくり店が存在するものです。ぼったくり店の被害にあわないようにするためには、入店前の見極めが重要です。そこで今回は、悪質なぼったくり店の共通点や自衛のポイントについて紹介します。

ぼったくり店の特徴1:強引に客引きをしてくる

繁華街で強引な客引きをしているセクキャバやおっパブには十分注意しましょう。

そもそも客引きは風営法第22条で禁止されています。それでも違法な客引きに頼っているということは、客引きをしなければ十分にお客様が集まらないお店ということになります。執拗な客引きを受けたときには、毅然と断るようにしたいものですね。

ぼったくり店の特徴2:ホームページがない

セクキャバやおっパブに行く前には、店名を検索して情報収集しておきましょう。

優良なセクキャバやおっパブは、宣伝にもある程度のお金をかけているものです。ホームページがなかったり長期間更新されていなかったりするお店には注意が必要です。ホームページを作らないのには、お店の雰囲気や料金体系を掲載したくない理由があるのかもしれません。

お店のホームページだけでなく、お店の口コミも一緒に調べておけばさらに安心ですね。

ぼったくり店の特徴:料金体系が怪しい

一般のお店では、入店時にスタッフに「料金を教えて欲しい」と伝えれば料金システムをきちんと説明してもらえるものです。曖昧な対応で料金のことを濁された場合には、入店しないほうがよいでしょう

周囲のお店と比べて、料金設定が異様に安いお店にも気をつけましょう。入店時には激安な料金を提示しておき、あれこれと理由をつけて最終的に高額な追加料金を加算するのも、ぼったくり店の常套手段です。

ぼったくり店の特徴:風俗営業法のシールがない

所轄の警察署に風俗営業の届け出をしているお店は、入り口に「風俗営業法2号許可」と記されたシールが貼ってあります。このシールがどこにも見当たらないお店は、無許可営業の可能性が高いので注意が必要です。

きちんと届け出をしているお店ならば安心して利用できますね。お店の入り口に「風俗営業法2号許可」のシールとともに「客引きしない宣言店ステッカー」を貼ってあるお店なら、さらに安全といえます。

ぼったくり店を見破る方法

ぼったくり店は、高額なドリンク代やチャージ料、週末料金などさまざまな名目で料金を加算し、最終的に数十万円の支払いを要求するという手口を使います。法外な料金でありながらも、お店側がチャージ料やドリンク代など料金の名目を提示している以上は、詐欺罪を適用することができません。ぼったくりに引っかかると、結果的に泣き寝入りになってしまう可能性もあるので気をつけたいものです。

セクキャバやおっパブでぼったくりに遭わないためには、怪しいお店を冷静に見極めて関わらないようにすることがなによりも大切といえます。

【ぱふぱふナビ】(ぱふナビ)では、優良なセクキャバ・おっパブ店だけをご紹介しています。怪しいお店に出会わないためにもポータルサイトでしっかり調べ、自分の気に入ったところで楽しみましょう!

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F-Shrimp

F-Shrimp

スーツより小物(靴や時計)にこだわる元ファッション系男子。海外旅行でグルメにハマり常に各地を旅したいと思っている風俗ライター。趣味は美味しい洋食屋とアジア料理屋巡り。