【LINE・営業メール連絡術】セクキャバにお客様を呼ぼう!

「LINEのやり取りがうまくいかない!」そんなセクキャバ嬢が男性を手玉に取る営業連絡術!営業でお客様にLINEを送ってもなかなか指名に繋がらない…いつも店外に誘われてお店には全然来てくれない…。そんな悩みを持つおっパブキャストさんに、男性をトリコにするLINEのやり取り方法をご紹介します!

はじめに

セクキャバはキャバクラと違い、お客様との連絡先交換は必須ではありません。それどころかお店によっては「絶対禁止」にしているところもあります。キャバ嬢と違い顔出ししないで働いている女の子が多いですし、デリケートなサービス内容なので、それも当然ですよね。

なので今回は「連絡先交換OK・メール営業OK」のお店で働く女の子向けの記事です。時間外営業はちょっとなぁ…と思ってはいても、やってみると指名がかえってきたりリピーターになったりとメリットもあります!OK/NGラインを自分できちんと決めつつ、やりとりの参考にしてみてください。

1.連絡の頻度を工夫する

セクキャバ(おっパブ)の女の子が営業メールやLINEをする際、内容と同じくらい重要なのが「メッセージを送る頻度やタイミング」です。

毎週来る常連さんには週2くらいでLINEする、時々しか来ない人には月1程度にする…といったように、お客様の来店頻度によって、営業をかけるサイクルを変えることは基本的なテクニックですよね。

しかし、決まったサイクルで送り続けていてもマンネリ化してしまいがちです。メリハリをつけるために、“あえて連絡しない期間”をつくってみるといった工夫をしてみましょう。今まで頻繁に連絡が来ていた女の子から放っておかれると、男性は気になるもの。少し間を空けてから、お店に来てほしいここぞという時に、

「昨日○○さんが夢に出てきてくれたよ。久しぶりに会いたくなっちゃった」

「この前、駅で○○さんに似た人とすれ違ってびっくり。○○さんじゃなくて残念だったな」

といったように、お客様のことを普段から気にかけていることをアピールすると、相手も会いたいな、という気持ちが膨らんでくるはず。

また、送るタイミングとしては、自分がシフトに入っている当日だと営業であることが露骨になってしまうので、お店に来てほしい日の数日前に送るといいでしょう。さらには昼間の時間帯に送ることで、

お客様がお昼休憩の時間にチェックができる
↑これにより夜に向けて予定を立てやすくなる

などのメリットがあります。

2.魅力的な写真で相手を惹きつける

一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、男性は視覚優位の生き物です。本物の女性を見るのはもちろん好きだけど、画像や映像で可愛い女の子を見ることも大好きな人が圧倒的多数であると考えていいでしょう。

お客様にLINEをする際も、文字だけではなく、自撮りの写真などを一緒に送ることで、気持ちが盛り上がってくることを期待できます。

その際、ただ可愛く撮れた写真を送るのではなく、できるだけ相手の好みに合わせた趣向を凝らすことができれば理想的です。日頃からリサーチをするよう意識をし、

「○○さん、こういうの好きって言ってたよね?今度お店でも着てみようかなと思ってるんだけど、似合うかな?」

といった感じで、思い切ってメイドや制服など、可愛らしいコスプレ衣装を着た写真を送ってみましょう。うまくハマったときの効果は絶大です!

そこまではちょっと…という方は、お客様と会話した際のことを思い出し「あの時話したスイーツ、また買っちゃった~♪」「◯◯さんが話してた映画のポスター見かけた!」など「接客した時のことを覚えてるよ」感をアピールしてみてもいいでしょう。

3.『あなたは特別』感を出してみる

男性をあなたのトリコにし、たくさんお店に来てくれる太客(リピーター/本指名客)になってもらうためには、「自分はしょせん、たくさんいる客の中の一人なんだろう」という考えを払拭してもらい、「自分のことを特別に気にかけてくれている?!」と思わせることが必要になってきます。

特別扱いは誰でも嬉しいものですよね。自分が気になっているキャストの女の子からであれば尚のこと。
では、どうすれば特別感が出る内容のLINEになるか、具体例をいくつか挙げていきます。

自分の弱いところを見せる

普段は明るく振る舞っている女の子が、落ち込んでいたり、弱っていたりする姿を見ると、ギャップでぐっときてしまう男性は多いはずです。仕事での悩みやプライベートで苦労している話を、お客様とのLINEのやり取りに混ぜ込み「こんなことを話せるのは○○さんだけなの」と、“あなただけ”であることを強調してみれば、相手は自分を頼ってくれているのだ、と感じるでしょう。

※距離感や悩みの重さ加減を間違えると「面倒な相談事をしてきためんどくさい子」にランクダウンしてしまいます!悩みの重さのさじ加減や、送るタイミングに気をつけましょう。

相手のことを気遣う

エッチなことをしたいだけなら風俗に行くし、きれいな子とお酒が飲みたいだけならキャバクラに行く…
それなのにセクキャバ(おっパブ)に来る男性は「日頃の疲れを女の子に癒してほしい」と思っている人も多いのではないでしょうか。そんな頑張り屋の男性たちは、時にはストレスで体調を崩すこともあるかもしれません。

そんな時に「最近お仕事大変そうだけど、大丈夫?無理して体を壊したりしてないか心配だなあ」とか、「○○さん、今度大事なプレゼンがあるって言ってたよね。準備大変だろうけど、根を詰め過ぎないようにね」と、気にかけている言葉を添えることで、ただの色恋営業LINEとは違う印象を与えられます。かわいいスタンプなど押して「重くない程度に応援している雰囲気」を出すのも良いですね。

自分の感情を出してみる

親しくなってきたお客様であれば、お店のキャストとしてではなく、一人の女の子としての顔を見せてみることで、より距離感が縮まってきます。
「も~、最近全然○○さんに会えないから寂しいよ~!」と、時々怒ったりすねたり、寂しがってみたりするのもひとつの手でしょう。「素の表情を自分だけに見せてくれている!?」と男心をくすぐることができるかも。

まとめ

以上のようなテクニックに加えて覚えておくといいのが、

既読や返信がなくても(遅くても)焦らないこと!相手にも仕事やプライベートがあります。
あまり露骨な営業メールや、過激な色恋営業をしないこと!店外で自分の身を守れるのは自分だけです。

これらに注意しつつ魅力的な営業LINEをし、なおかつ実際に来てくれたお客様を誠心誠意おもてなしすることで、指名数アップに繋げていけるはず!キャバクラのようなきわどい色恋営業をしなくても、平和に「仲良し感」を出せると良いですね。男心をつかんで、指名やリピーターもつかんでいきましょう!

この記事を書いた人:Timmy

Timmy

幅広いニーズに柔軟に応えるWebライター。コツコツ型。知らないジャンルもしっかり調べてなんでも書きます!アイコンはみんな大好きチーズケーキ。差し入れ大歓迎~(*´○`)♪