セクキャバ嬢の最大の悩み!生理中の胸・乳首の痛みどうしてる?

生理中に胸や乳首が張ったり、過敏になってしまったりして、触られると痛い…!というのは、セクキャバで働いている中で大きな悩みのひとつですよね。そんなキャストの皆さんが無理して痛い思いをしなくてもいいようにするにはどうすればいいか、対策法をご紹介いたします。

周期に合わせて生理休暇をとる

基本的に、セクキャバでは下半身へのお触りが禁止であるため、生理でも出勤できるとみなされています。なので、生理休暇を設けていないお店が大多数のようです。しかし、生理中に胸部に痛みが出やすい人や、生理痛が重い人にとって、無理して働くのはとても辛いことですよね。そんな状態でお客様に良いサービスを提供することは難しいことでしょう。

というわけで、生理周期が比較的安定していて辛い時期の予測がつく、というキャストさんは、周期に合わせて休暇を調節し、自主的に生理休暇をとれるようにしておくことをオススメします!
周期が不安定な女の子だと実践しにくいのがネックですが、日頃から他のキャストさんたちとコミュニケーションをとり、いざというときにシフトを代わってもらえる関係を築いておくことで対応しやすくなります。同じような悩みを抱えているキャストさんが他にもいたら、お互い様ということで、より頼みやすくなりますね。

スタッフやお客様に前もって伝えておく

先の生理休暇の話でも言えることですが、職場のスタッフや店長に自分の体調について相談することは非常に重要なことです。生理に付随する苦痛は、男性には分からない痛みなので、男のスタッフさんに話すことには抵抗がある人も多いかもしれませんが、そこは勇気の振り絞りどきです。
スタッフさんに相談する際は、「強く胸を揉まれるととても痛くて、笑顔でサービスをすることが難しいです」といったように、抱えている痛みによって業務にどのように支障が出てしまうかを丁寧に説明しましょう。また、どの部位なら触られても問題ないかということや、自分にできること(例:キス、優しくハグ)はいつも以上に一生懸命サービスする、といった意志を一緒に伝えることで説得力が増すでしょう。
お客さんに対しては、「優しく触ってね」とソフトタッチをお願いしたりそれとなくリードして別の場所を触らせたりすることである程度は対応できるかと思います。相手が理由を気にする場合には、「今日はちょっと痛くなっちゃう日なので、ごめんなさい」と穏やかな態度で伝えれば、無理強いしてくるお客様は少ないはずです。お酒が入っていて話が通じなさそうな場合には、思い切って他のキャストさんに頼み、代わってもらうのもひとつの手でしょう。

生理中の痛みを軽減できるよう生活習慣を見直す

生理中の胸や乳首の痛みは、女性ホルモンの分泌により胸の組織が刺激されることによって起こるとされています。また、避妊用のピルを使うと、今まで痛くならなかった人も、飲み始めは痛くなる、といったケースもあるようです。いずれにせよ、個人差が大きい問題ですが、生活習慣を改めることで生理の重さや胸の痛みを軽減することが可能なようです。
具体的な対策例は以下のようなものがあります。

規則正しい睡眠をとる

毎日ある程度同じ時間に寝起きし、6~7時間程度睡眠時間を確保しましょう。
子宮を冷やさないように、毛布や腹巻でお腹周りを温めることも有効です。

脂肪分、乳製品などを摂りすぎない食生活を心掛ける

脂っこいものや、乳製品を毎日多く摂っていると、生理が重くなりやすいようです。また、コーヒーなどに含まれるカフェインを控えることで、胸の痛みを予防することに繋がる可能性があります。

定期的に運動する

ジョギングやウォーキング、ヨガ、水泳など、軽く汗をかく程度の運動を定期的に行いましょう。激しい運動だと筋肉痛で余計に胸が痛くなる場合があるので、注意が必要です。

その他には、ストレスをこまめに解消することや、体に合ったブラを着けることなども重要になってきます。自分の心身を大切にすることが、生理に関する痛みの軽減に直結するといっても過言ではないでしょう。

生理中の体調は人それぞれです。特に体が痛むことなく普通に働ける場合はともかく、そうでないという女の子は、生理中の痛みをこれ以上我慢しなくても済むように、まずは周りに理解を得ることが必要です。それと同時に自身の生活習慣を正すことができるように頑張ってください。

この記事を書いた人:ぱふナビ編集部

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