売れるセクキャバ嬢ほど相手にしてない!ウザ客に対する意外な接客術
嫌味を言ってくる人は「聞き流す」こと!
セクキャバで働いていれば、誰もが苦手なお客様を経験するものです。
セクキャバに来る男性の中には、日頃のストレスの発散に「無抵抗な女の子たちに暴言を吐くことしか生きがいがない」ような人も稀に来ることがあります。
そんなコバエのような人間に対して真面目に取り合う必要はありません。実際のコバエだっていちいち気にしないのと同じです。目の前を鬱陶しく飛んでるときだけ払いのけていきましょう。
特に多いのが説教をしてくるお客様です。
職場の部下を連れてきては、横柄な態度をとることで優越感に浸りたい心理でやって来ます。
このコバエは「ブス、お前なんか向いてないから辞めちまえ!」と言ってきたりと、お金を払っていれば何をしてもいいと勘違いしている特徴があります。
対処法は、言い返さず聞き流すことです。
相手はただ言いたいだけであり言い返してこない状況に満足したいので、その時間はただ我慢していていれば勝手に終わります。
「そうですね…よろしければアドバイスいただけませんか?」「おっしゃる通りです。頑張ります。」と認めて否定しなければいい気分のままお客様は帰っていくでしょう。
もしくはそのお客様のお母さんになったつもりで、大きな心で受け止めてあげます。
「お疲れなんですね。○○さんのお話も聞かせてください。」と相手が素直になれる環境を作ることです。これが出来れば、立場は逆転、一歩大人になって余裕の態度を見せることで、その場を静めることが出来るでしょう。
あえてお客様に嫌われてみる
聞き流すことで対処できるお客様もいれば、どんな手段を使っても理解してくれないクセのあるコバエもいます。
「この人には二度と来てほしくない…」そこまで思ってしまうことだってあります。
お客様に気に入られても、自分は絶対無理!!と思うのであれば、指名が来ないようにあえて嫌われるような態度をとることも一つの手段です。
お客様は、自分の気に入った女の子からは自分も好かれたいと思っています。
お客様も女の子を楽しませようとたくさん話を振ってきてくれます。そこで面白いことを言ってきた感じがしたら、笑わずに「なんか言いました?」みたいな態度をとってみてください。
露骨に「つまんなかった」態度をするのは失礼になってしまうので、全く笑いのツボにハマってない演技をすることで、お客様は「この子しらけるわぁ」と考え始めるかもしれません。
他にも高いドリンクを勧めたり、指名や延長を促すようにすることで、お金目的であることを積極的に見せていくのも良いです。
お金を使ってくれない時はテンションを下げてみたり、お金を出してくれる人にしか興味が無いように仕向ければ、お客様も自分を好いてくれているのではなくお金にしか興味がないと悟って離れてくれるかもしれません。
万が一全ての要求を快く応えられる小金持ちであった場合は、ちょこっとサービスをした後、「お客様には全く興味がない」態度で接客していきましょう。
仕事上、態度に出すにしても最低限のマナーはありますが、上手く演技をしつつお客様自身から離れていってくれるように誘導すれば二度と指名されない可能性が高くなります。
あまりに酷いお客様だった場合は、お店に相談してブラックリストに入れてもらうことを頭に入れておきましょう。
時間が空いていても予約でいっぱいだからと断ってくれたり、店内で鉢合わせることの無いように対策をしてくれます。
たとえ我慢すれば大丈夫な状況だったとしても、他に同じような被害が出て傷つく女の子が出ないようにするためにも、店員さんに相談しておくとストレスが軽減されます。
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この記事を書いた人:Timmy
幅広いニーズに柔軟に応えるWebライター。コツコツ型。知らないジャンルもしっかり調べてなんでも書きます!アイコンはみんな大好きチーズケーキ。差し入れ大歓迎~(*´○`)♪